“隻眼の竜”より山本勘助、物語後半の5円玉装備バージョン。

このまんがには上杉謙信とか出てきません。武田上杉の話ではなくて、
勘助と源蔵、そしてかの飛び加藤(段蔵)のお話です。
横山御大の作品としてはマイナーな部類に入りますが、
話の短さや適度な荒唐無稽さが後の“武田信玄”とは対照的で
非常に御大らしい作品。御大らしさというと、歴史ものや原作に
そって淡々と描かれたものもそうであるといえばそうですけども。
関連記事
- Newer: 回転と反転
- Older: 乗馬マシンパーツその2

