小学生のときに読んだJ.R.R.トールキンの『ホビットの冒険』が好きで、
ウィザードリィにおいてもホビットを選ぶのは自分の中で定番でした。
ちなみに『ホビットの冒険』の続編にあたる『指輪物語』は上巻で挫折しました。
子供が読むには取っ付きづらかったのかもしれませんが、
あれはやはり後半の方が面白いというのが一般的な見方のようです。
後年映画化された指輪物語は映画の出来自体もさることながら、
エンタメ性の低い第一部も楽しめる内容にしてあるところが高評価だったようです。
そのうち見ることもあるかもしれません。
ときに今プレイしている『剣と魔法と学園モノ。2』にはホビットは出てきません。
かわりにクラッズというオリジナル種族が出てきます。
ホビットというのはトールキンの創作で、版権の都合上使えないのだそうで。
今までwizはもちろんwiz亜種ゲーやドラクエにすらホビットという
言葉が見られましたが、単にスルーされていただけのようです。
版権といえば、wizardryという名称は版権代が高いとか現在は使いづらい
とかの理由で、その名を冠した新作が出なくなって久しいです。
ウィザードリィというタイトルを付けると、それに釣られるオッサンよりも
題だけで敬遠する人の方が多いため、戦略上あえて使わないという説も。
で、ホビットの代替品であるクラッズは私的に当然チョイスしたのですが・・・。

※風水師にみられる4つの特徴
1.風水魔法弱い。
2.MPはちょう多いけど、風水魔法弱いのであんま意味無い。
3.MPはちょう多いけど、クラッズは魔法使いを経由できないのであんま意味無い。
4.かわいい。
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