しばらく透視図法は見たくもなかったんですが、
簡単な絵を描く際にも割と便利だったので再び利用しました。
あまり身についた実感がなかったのですが、そうでもないみたいです。

まず机の消失点を取り、
それを元にノートPC、タブレットを
パース定規に沿って描いています。
小物描くときに便利ですね。
なんかのマニュアルでパース定規の説明を
背景ではなく小物の描き方から紹介していたのを思い出しました。
尚、手前の人物のパースは適当です。
被写体が顔のアップになるくらいカメラに近い場合は
パースを意識する必要はありません。
上の図の場合はそこまで近くないし、
右腕の描写がある以上あまり好き放題には
描けませんが、それほど不自然でもないと思います。
- Newer: 背景ってどうやって描くの?その9
- Older: 疲れたから息抜き
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.babel-works.com/archives/465/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 背景ってどうやって描くの?その8 from バベルワークス