エスプレイド(CAVE、1998、アーケード)はいわゆる弾幕STGと呼ばれるジャンルのゲーム。
この辺になってくると私の中では全然レゲーでもなんでもない最先端のゲームなんですが。

最終ステージにてガラ夫人撃破後、雪の降り始めた夜の街に降下中。
エンディングでこの後倒れちゃうわけですが、2人プレイ時のENDだとぴんぴんしてます。
サントラのパッケージで3人一緒に降りてきてるのがトゥルーエンドのイメージなんでしょうね。
オリジナルに比べるとおでこ分が足りないかな・・・。
ところでこのエスプレイドのデザイナー、井上淳哉は現在ではデススマイルズなどで有名ですが、
相当に昔からゲームのデザインを手がけており(BATSUGUN あたりまでは私の中ではレゲー)、
CAVE退社後は漫画家に転身しています。その作品『おとぎ奉り』はエスプレイドの
パラレルワールドのような話で、いうなれば『ぐわんげvs.エスプレイド』とでもいう内容。
この漫画の弱点はとにかくどこにも売ってなかった、ということと
お試しで読むには結構いいお値段なこと(約1,000円×12巻)。
が、「もっと評価されるべき」というタグが何よりもふさわしい作品のひとつだと思っています。
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