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キャラメイク
エルミナージュ2日記その2
- 2009-11-01 (日)
- 雑記
エルミナージュシリーズは名作とはいえマイナーなので、
続編が作られるか心配だという声はよく聞かれます。
が、私ごときが作るような個人サイトですら発売日前後には
これだけの人が集まるのですから、決して悲観することはありません。

でも発売日前後以外はほとんど無人。やっぱダメかもw
気を取り直して冒険の続きに向かいます。

最序盤から殺戮マシンと化すベヨネッタ、もといエイ子姐さん。

ダンジョンには他の冒険者達も。
今の所ヒントのセリフだけで、立て札と機能的には変わらないですけど。

そしてエルミナージュを代表する武器といえば
村正でも聖剣でもなくこれ、フランベルジュ。
名刀1本で戦力が飛躍的に上がるwiz系ゲーの楽しさが
序盤から味わえるセオリー破りの一振りです。
初代エルミナージュの開発者インタビューは次の言葉で締めくくられています。
本作は自由度が非常に高いため、
普通のRPGに慣れている方は戸惑うことが多いと思います。
しかし、どうか怖がらずに最初の一歩を踏み出して下さい。
あなたの小さな勇気はフランベルジュの炎が力強く照らしてくれることでしょう。
そして、いつか振り向けば、あなただけの物語りが紡がれているはずです。
まあ投げ出す人はフランベルジュ買う前に投げ出すと思うんだけどそれはそれw
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エルミナージュ2日記その1
- 2009-10-30 (金)
- 雑記
というわけでエルミのプレイ開始。
またキャラメイクだけで1日が潰れる・・・。

タイトルがキレイ。さすがPSP。
グラフィックの善し悪しはあんま関係ないゲームとはいえ、雰囲気は大事。
さて、早速おなじみのキャラから制作開始。
服部半蔵はアタマよさそうなので司教に任命。忍者?作るのメンドい。

このキャラって諸葛亮孔明じゃないの?
という疑問はスルーします。

そして我らが集客戦術軍師。
なんか怪しいものいっぱい作ってるので錬金術師に任命。
銅40g、亜鉛25g、ニッケル15g、ツンデレ5gに不具合97kgで
彼のスクリプトは練成されています。

癒しの力で仲間を回復するレッサーパンダ。
目はちょっと怖いけどな!
あと絶望的に女っ気とメガネ分が足りないことに気付いたので
ベヨネッタさんを投入。

滅茶苦茶不ぞろいなアイコン。
今まで作り溜めたヤツは結局使わないのかよ!

※写真はこのゲームのスクリーンショット機能を使用しています。
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ウィザードリィDS ~生命の楔~ってどんなゲーム?
- 2009-08-07 (金)
- 雑記
Wizardry#1~3、5をベースにした新作というと
いかにもおっさんホイホイ的ですが、雑誌の紹介記事を見ると
一体どこにターゲットを絞っているのかかなり謎なゲームです。
まず、リアルタイムのダンジョンに、罠マスのの上を
タイミングを計って通過するというアクション要素。
タッチペンを使う謎解き要素とか昨今は逆に懐かしいです。
次に、顔グラ付きセリフ付きのパーティメンバー。
(世界樹のようなライトな絵ではなく、かといってBUSHINのようなシブい系でもない)
一応自分で作成もできるようですが、これは元から居るキャラを
使う方が多数派じゃないでしょうか。セリフとか気になるし。
この辺はケータイアプリのWiz系ゲーであるネザードメイン風ですね。
私は別にこれらの要素を否定する気はさらさらありませんが、
ファミコンWiz世代をターゲットにした作品とはいい難く、
さりとて全体的に今風ともいい難い、なんとも微妙な立ち居地の
ゲームな気がします。購買年齢層は高そうなので
Amazon専売なのはさほどデメリットではないでしょうし、
その為に経費が安く済むのであれば良いことではないでしょうか。
末弥純(一部のデザインに参加してるらしい)風の
モンスターグラフィックとそれに合わせた背景画は
雰囲気抜群で、ここは評価高そうな感じ。
(雰囲気のいいWizゲーというと『幻夢ノ塔ト剣ノ掟』を思い出すけど)
あと、歩くだけで楽しい構造のダンジョンを目指した、
という部分は非常に好感が持てます。
実際そうするのはたいへん難しいとは思いますが、
設計の時点で単なるプレイ時間稼ぎのための通路に
なってるだけのゲームが数多くあることを思えば。
過大な期待はせずに発売を待ちたいと思います。
追記:
ウィザードリィルネサンスでは、本日8/7よりPS3ダウンロード専売ソフトである
『Wizardry 囚われし魂の迷宮』の公式サイトが公開されています。
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ドラクエ9日記その2
- 2009-07-12 (日)
- イラスト

ルイーダの酒場で作成したパーティメンバーは以下の3人。
僧侶、盗賊、魔法使い。
Wiz系なら王道の組み合わせ。
ドラクエなら盗賊よりも戦士や武道家が安定でしょうか。
個人的にRPGの花形は盗賊なので
主人公を盗賊にしたかったのですが、
初期設定の旅芸人から転職できるのはまだまだ先のようです。
一人居れば充分ぽいのでもう盗賊に転職なんてしないと思うけど。
やんがすやんがす。
あ、最初から居た3人は身ぐるみ剥がして解雇しました。簡単なお仕事ー。
エイ子のDQIX日記 1日目によれば、
主人公の仲間に感情がないことについてどっかで触れられていたと
ありますが、昔のRPGのセオリーに戻ったのではないでしょうか。
パーティメンバーを“作る”場合、彼らもプレイヤーの想像上の産物なので
勝手にセリフをしゃべったりはしない、というヤツです。
歴代ドラクエでは3が唯一このタイプのゲームですね。
ドラクエは元々こういったパーティRPGを目指して作られたけれども、
昭和の日本には受け入れ難かろうということで、
一人で旅をする1、固定メンバーで戦う2、完成形の3と
段階を追って開発されたそうです。
構想は事実だとしてもなんか後付けっぽい話だと思いましたがw

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人形遣いと地雷職
『剣と魔法と学園モノ。2』における人形遣いは
地雷職の予感がしたので避けたのですが、現実的には・・・

地雷に見えないものが真の地雷である。
(ロデム)
ときに久しぶりだな、エーコ。
メガネをかけてるけど射撃が得意っていういい加減な設定は、
タバコを吸う海賊船のコックを彷彿とさせますね。
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